自己紹介(薬剤師を志し、相談専門薬店になるまで)
こんにちは。更年期専門薬剤師🌻やよい先生こと伊藤弥生です。上伊那郡辰野町に生まれ、育ちました。得意分野は女性更年期です。
【薬剤師になった理由】
「薬剤師」を意識したきっかけは小学5年生のときに父にから言われた言葉。「弥生は薬剤師が向いていると思う。薬剤師になって薬局をやれば良い」それを聞いて私は「薬剤師ってなんだろう?なんか良い感じがする。」よくわからないまま、なんとなく「薬剤師になりたい」と考えるようになりました。
「薬剤師になって人の役に立ちたい」そう強く思い始めたのは高校2年生。祖母が亡くなったときです。祖母は、がんと診察され、放射線治療など受けていました。当時3歳だった従弟が葬儀の日に「おばあちゃんに会いに病院に行く」とぐずったほど、祖母は長いこと入退院を繰り返していました。亡くなる2ヶ月程前。私が学校帰りにお見舞いに行くと、祖母は「そろそろ一度、自宅に帰りたいし、横浜にも行きたいね」と言いました。体調も良さそう。横浜には叔母夫婦が居ました。ところが病状が悪化。大きな病院に移り、自宅に帰ることなく旅立ちました。その時、私は「人は元気でいることが幸せに繋がる。人が元気でいるお手伝いをしたい。」と考えました。
【薬局を始めました】
昭和大学薬学部卒業後、諏訪地域で多店舗展開していたスズキヤ薬局に就職しました。祖父や父の後押しがあり、1991年にひまわり薬局を開局。当初はベビー用品や雑貨の安売りもしました。その後、町営病院が院外処方箋を出し始めたのをきっかけに処方箋調剤を始めました。
【調剤薬局を止めて、相談専門薬店になった理由】
2017年に調剤薬局を止めました。その理由はふたつあります。
ひとつは父が体調を崩して介護が必要になったこと。人の命は時間に限りがあることを初めて強く感じました。それまで私は親孝行などしたことがありませんでしたが、父との時間を増やすための調剤の仕事を止めても良いと考えました。
もうひとつは「お客様のお薬は私が選んで差し上げたい」という気持ちが大きくなったからです。処方箋にあるお薬の中には、納得できない処方もあります。病院・クリニックのお薬を処方する権利は薬剤師にはありません。「お客様のお薬は私が選んで差し上げたい」私は薬剤師なのだから。迷いに迷った結果、決意しました。
更年期専門薬剤師🌻やよい先生🌻伊藤弥生

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(日程はInstagramをご覧ください。https://www.instagram.com/himawari_kanpou/?locale=ja_JP
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🌻くすりのひまわりへの行き方
🚗車の場合
・国道153号線の「宮木泉水」交差点を東へ下り、天竜川を超えると、右側に辰野中学校があり、【ブックスいとう】の黄色い看板が見えてきます。校庭の次に🌻くすりのひまわりがあります🤗🌻
・県道19号線の「城前」交差点を西へ下ると、左側に【ブックスいとう】の黄色い看板が見えてきます。看板がある駐車場が🌻くすりのひまわりの駐車場です🤗🌻
🚃電車の場合
・JR飯田線「宮木」駅から徒歩8分
駅に降りたら、右側にある線路を渡り、まっすぐ歩いてください。天竜川を渡ると、右側に辰野中学校があり、そのまま歩くと、校庭の次に🌻ひまわりがあります🤗🌻
※迷子になりそうなときはお電話ください。


